夜泣き

育児と家事に奮闘中のお母さんには、休みたいとき起こる夜泣きは、悩みの種です。

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夜泣きとは、生後2〜3ヶ月から1歳半ぐらいの赤ちゃんが、原因なしで泣きやまないことです。「原因なしの号泣」です。
夜に泣くから夜泣くではなく、原因がないのに、号泣することを夜泣きと言います。
夜泣きは、なかなか泣き止まみません。

夜泣きは、ある意味、母親泣かせです。

では、どうすれば泣き止むのでしょう?

まさに、正解はありません。子どもによって、対応がさまざまです。
ですが、抱っこやおんぶで泣き止むことが多いようです。
お母さんのぬくもりで安心するのが、一番の特効薬です。

おっぱいやミルクをあげてみたり、お茶やお水を飲ませみるのもいいでしょう。
気分転換に、外の空気に触れたり、ドライブやお散歩へで泣き止む子もいます。

夜泣き対策として、漢方で出来た薬も売っていますが、使用する前には、小児科に相談に行った方がいいでしょう。

夜泣きで、一番辛いのはお母さんです。お父さんは、疲れていて、頼りにならないことが多いようです。
睡眠時間も充分に取れません。
昼間は家事・子育てで大変です。
その上、夜泣きでは、確かにストレスがたまり、イライラして、子どもに当たってしまうこともあるでしょう。

でも、夜泣きは一生続きません。子どもによっても違いますが、おおよそ1歳前後に始まり、長い子どもでも2歳までには治まるでしょう。

おおよその目安ですが、2〜3週間は続くと考えておいた方が良いでしょう。

これも成長の一過程です。そう捉えて、しっかりと受け止めることです。
そして、やはり旦那様にも協力をしてもらい、仕事が休みの日にはお父さんも子どもと一緒に遊びに連れて行ってもらいましょう。
ほんの少しの時間でも、旦那様に協力してもらえれば、お母さんの負担も少しだけ軽くなります。



kids8 at 10:00│Comments(0)TrackBack(0)clip!赤ちゃん 

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